- 2006-09-16 (土) 16:00
- 洋書レビュー YL6
終わりました。やはり1週間でしたね。
| Matilda (Puffin Modern Classics) | |
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Roald Dahlの書は「チョコレート工場」に続き2冊目になりますが、
やっぱし自分にはなんとなく苦手かも…
ってのが感想でした。でもチョコレート工場より面白かったかな?
あらすじは、天才少女「Matilda」とその両親。そして
学校のハニー先生、校長先生の凶暴なおばさん?がメインですかね?
「Matilda」はまぁ天才少女なわけですが、両親はそれに気づかず
(というかMatildaは邪魔者扱い)また学校の校長先生もめちゃくちゃです。
この両親と学校の校長の、めちゃくちゃな人たちの表現が
自分には馴染めませんでした。ちょっと酷く書きすぎなんじゃないの??
チョコレート工場も、工場内で他の子供たちって、めちゃくちゃに
なると思うのですが、このMatildaでも同じにおいを感じます。
Dahlの意図はここまで極端だと、良く分かるんですけどね。
物語のほうは、いいテンポで進むので飽きないと思います。
最初の人物紹介のところだけ、少し難しく最後まで読んだあと
は最初の章はなんだったって感じなので、
ちょっと最初はとっつき難いかもしれません。
でもすぐにとっつけるので気にせず先に進むのが良いと思います。
知らない単語も、そこそこ多いですが、想像で読み通しても
問題ないです。文意を読み取る部分は、分かりやすいです。
最後に小さい(小学校)ころ、「かめはめ波」や「魔貫光殺法」を
本気で出そうとしてたのを思い出しました。
読んだ人なら、この話わかると思います[:地球:]
Matilda
今回は240Pだったので、MP2891Pにアップです!
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