Home > 洋書関連日記
洋書関連日記 Archive
多読スピード測定、一気に5個追加!ペーパーバック版です!
- 2010-01-26 (火)
- 洋書関連日記
英文読書速度を手軽に計れる★読書スピード(WPM)測定の項目を
一気に5つ追加しました。
ペーパーバックバージョンを五つ追加です。
何を追加したかと私の参考記録を載せておきます。
[YL4.9] Winnie-the-Pooh 488
プーさんです。ちょっと文字数大目ですがその文正確な数字が出ます。
独特な文章なので少し読みにくいかもしれません。
私の記録は162WPMでした。
[YL6.0] The 100 Simple Secrets of Happy People 274
結構有名な自己啓発書です。なかなか読みやすいと思います。
私の記録は193WPMでした。
[YL6.4] Tuesdays with Morrie 201
かなり泣ける作品です。ある程度ペーパバックが読めるようになれば
絶対読んで欲しい作品です。
私の記録は167WPMでした。
[YL6.4] Holes 132
こちらもタドキストが知る人ぞ知る作品。児童書ながら少し難しめです。
私の記録は146WPMでした。
[YL4.0] Who Moved My Cheese?
日本でも翻訳本が超売れました。非常に読みやすくてオススメです。
また面白く、為にもなると思います。
私の記録は168WPMでした。
是非、お気軽にお試しください。
今後も充実していきますのでよろしくお願いします^^
★読書スピード(WPM)測定★
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
多読スピード測定にVOA記事を一つ追加しました。
- 2010-01-21 (木)
- 洋書関連日記
当サイトの人気コーナーの読書スピード(WPM)測定に
VOAの記事を一つ追加しました。
453語でトピックは「Some Tips for Cold Storage of Foods」と
面白そうな、面白くなさそうな感じです。
多少難易度の高そうな単語も含まれているのでどうぞ。
ちなみに私は140WPMでした。
いつもより遅めの結果が出ました。
是非、150以上は欲しいところです。
もちろん何回かやって、スピードアップの練習にもしてくださいね!
音読スピードを計ってみるというのもいいと思います。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
WPM測定ページに一つ追加!
- 2010-01-18 (月)
- 洋書関連日記
好評の★読書スピード(WPM)測定に多読本より一つ追加しました。
今回はAnne of Green Gablesの冒頭部分です。
この本は10万語ぐらいと読むのは大変ですが、
名作に相応しい内容なので、多読で力が付いてきたら原書で読みたい本ですね。
測定ページの文章は簡単ですので
是非お試しください。でも冒頭のこの文章でアンの世界に惹きこまれる感じですよ。
興味を持ったら挑戦してみてくださいね!
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
2009年、ベスト本の発表
- 2010-01-16 (土)
- 洋書関連日記
手前味噌的な話しながら、前年度は140冊という大量の
洋書を読みました。絵本も多数含まれているので、それほど凄いことではないのですが
それでも英語学習には大きく貢献してくれました。
前回その中からベスト本候補として5つ星8つをノミネートしました。
2009年、多読本ベストアワード!選考ノミネート8作の紹介
個性的な本の面々だったと思いますが、思い返してみて
No.1を今回発表したいと思います。
栄えあるナンバー1は!
Cirque du Freak (The Saga of Darren Shan No.1)
に決定です!
選考理由ですが、
・読んだときの強烈度。
分野として、子供向けのブラックファンタジーで、少年ジャンプにある漫画のような
ストーリーなのですが、世界で愛されるだけある一線を越えたものを感じました。
1巻の読みはじめがトイレで始まるのですが、トイレで読んでたのにも運命的なものが…!
・一般的人気度
ハリポタ作者も押しているように、他の方からの人気度も高く知名度もあるため
またシリーズになっているので多読をしている人にも凄く薦めやすいシリーズです。
・映画化などこれからの注目度
この作品は映画化も決まっています。日本では漫画としてリメイクもされていて
注目度が非常に高く、もとの内容が高く評価されます。
こういったいくつかの総合的な判断で、ダレンシャンが前年度は
ベスト本を考えました。是非とも、多読をしている方にも薦めたいです。
YLは5程度ですので、どのレベルの方にも一度は通るような
丁度良い難易度というのもいいですね!
Cirque du Freak (The Saga of Darren Shan No.1)
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
明日(1・15金曜)公開の「かいじゅうたちのいるところ」は原書を読んでみよう!
- 2010-01-14 (木)
- 洋書関連日記
明日から映画「かいじゅうたちのいるところ」が公開になりますが、
この映画は名作絵本が元になっています。
そのタイトルは
| Where the Wild Things Are (Caldecott Collection) | |
![]() | Maurice Sendak HarperCollins 1988-11-09 売り上げランキング : 10 おすすめ平均 ![]() マックスが表情豊かです。 ブラボー!! where the wild things areAmazonで詳しく見る by G-Tools |
↓読んだときの記事はこちら
Where the Wild Things Are
文章自体は文字が少ないのですが、なんともいえない魅力があります。
世界中で愛される絵本ですので、映画公開に向けて日本語版も
本屋さんにたくさん置いてあるかもしれません。
日本語と英語で読み比べしてみるのも面白いと思います。
文字は少なくとも、魅力ある表現が出来ることがわかりますよ!
映画はぬいぐるみのような、かいじゅうたちですね。
どんな仕上がりになっているのでしょうかね?
Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
2009年、多読本ベストアワード!選考ノミネート8作の紹介
- 2010-01-08 (金)
- 洋書関連日記
2009年は本当にたくさんの本を読みました。
その成果もあってか?TOEICも900点を達成でき、
多読効果を存分に味わいましたが、改めて読んだ本でベストだったものを紹介します。
まずは143冊の中から5つ星をとったノミネート8作品です!
1.Kira-Kira
YL5.7/語数44,201
⇒日系アメリカ人が書いたNewbery賞受賞作品。日本に関係あるのも
読みやすく、文体も良い感じでした。
2.Dragon Ball Box Set (Vol.s 1-16): Volumes 1 - 16
YL4.5/語数5,000~10,000
⇒日本を代表する漫画を洋書で、漫画多読の新しい分野に。
名作だけに英訳も結構凝ってるのが感じられます!
3.Return to Del (Deltora Quest)
YL5.5/語数26,937
⇒デルトラクエストの最終巻。デルトラクエストは最後まで読んでビックリの謎が解ける。
私は作者のロジックにやられてしまいました!
4.The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures
YL4.0/語数26,857
⇒この本は絵本を超えました。芸術作品といってもいいと思います。
絶対一度は読んでおきたい本。凄いです。
5.Cirque du Freak (The Saga of Darren Shan No.1)
YL5.3/語数48,726
⇒ハリポタ作者もオススメのこの本。日本では漫画でも人気。
実はダレンシャンは二つ5つ星を取ってます。ベスト本最有力か?
6.The Man Who Walked Between The Towers (Caldecott Medal Book)
YL2.0/語数780
⇒今は無きニューヨークツインタワーを渡った人がいることをあなたは知っていましたか?
絵本とマッチして凄い良い作品に仕上がっています。
7.Best Read-It-Yourself Book Ever! (Giant Little Golden Book)
YL2.0/語数4,500
⇒Richard Scarryの絵本は皆大好き。何故かあの間抜けなキャラたちにはまってしまいます…
8.Fables
YL3.5/語数5,376
⇒アーノルド・ローベル(Arnold Lobel)の名作。大人も読める20の作品。風刺の原点を感じます。
以上、8作品の中から1つを決定したいと思います。
というか私自身、どれも凄いと感じた作品です。
投票式のアンケートを取ってみて読者さんに決めてもらってもいいぐらいです。
(読者賞というのでやってみようかな・・・)
とにかく決めますので、楽しみにお待ちください。
またタドキストの皆さん、読んでない本があれば読んでみてくださいね!
- Comments: 0
- Trackbacks: 1
2009年に読んだ洋書一覧!!
- 2010-01-06 (水)
- 洋書関連日記
2009年に読んだ洋書を一覧にして見ました。
改めて一覧にすると自分でもビックリするぐらいの量です。
143冊は、3日に1冊読んでるぐらいの超ハイスピードです。
特に絵本など1時間以内で読める本も結構読んでいますが、
100万語を超えたのは嬉しいですね!
一覧です。評価5だけ赤字になっています。タイトルからレビュー記事に行きます。
私はかなり辛口採点ですので、評価4でも高評価と読み替えてくださいね。
この8冊の中から、2009年のベスト本を決めたいと思います。
なんとダレンシャンが2冊もノミネートしています。
後は絵本系の大作も入っていますね。
皆さんだったら、この中でどれがオススメでしょうか?
またこれから洋書を探す方も、是非参考にしてくださいね!
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
なんとダレン・シャンも2010年3月に映画公開予定!
- 2010-01-05 (火)
- 洋書関連日記
寝耳に水の嬉しいニュースを知りました。
現在、シリーズ物として読んでいるダレンシャンがなんと映画化です!
⇒Darren Shan(ダレンシャン)シリーズ
YLレベル5程度のシリーズものを読むならオススメです。
映画の宣伝ページ
http://darren-shan.com/
3月公開とのことで待ち遠しいです。
まだ読んでない方には映画までに読んでみるという目標が出来て
新年に丁度いいですね。ブラックファンタジーで少し暗いですが面白いですよ!
映画の出来も気になります。
というか12巻分を全部は無理そうだからどこかまでなんでしょうね。
内容が好評だったら続きも映画化するのかな?
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
読書測定ページの測定用記事を増加しました!
- 2009-12-20 (日)
- 洋書関連日記
パソコン上で簡単にあなたの現在の英文リーディング速度がわかる
★読書スピード(WPM)測定
のバージョン(記事)を増やしました。
現在、10の記事を使って測定することが出来ます。
お好みのタイトルから挑戦していただければと思います。
リーディング力というのは速度が重要です。
今までの学校教育ですと、英文の解釈をするようなものが殆どだと思います。
でも本当のリアルな英語はもっと速いスピードで流れています。
ですので、多読をするときも是非速度も意識して欲しいと思います。
その意図が、「辞書を使うな」といった表現でも出ているのでしょう。
読書スピード測定ページは、自分の今のレベル測定と
成果測定に使っていただければと思います。
今後も記事を追加していきますので、挑戦してくださいね。
コメント欄とかに、挑戦した結果を書いておくと次挑戦するときに
前回の結果が分かるので便利ですよ!
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ダレン・シャンに戻る予定
- 2009-11-27 (金)
- 洋書関連日記
さてさて、ハリポタも7章まで全部読み終えて、
すっきした感じですが、多読の旅は続きます。
紀伊国屋のバーゲンで買ったNewbery賞のものを読んでいますが、
やはりNewbery賞は、小学校の読書感想文指定本のように
何か奥深いものが感じ取られます。
Rules
これが終われば、再びダレンシャンに入ろうと思ってます。
ちょうど6冊目の半分で終わってました。
急ピッチで読めば年末までに読めるかなぁ?厳しいか!?
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ホーム > 洋書関連日記
-
- actor
- Adventure
- Andersen
- An I Can Read Book
- Animals
- anime
- Anne
- Arnold Lobel
- Arts & Music
- A to Z Mysteries
- Authors & Illustrators
- Basic Concepts
- best seller
- Big Fat Cat
- Biographies
- Business
- Caldecott
- Captain Underpants
- Charles
- Children's Books
- Christianity
- Circus
- Classics
- Criticism
- Darren Shan
- David
- David Wiesner
- David Wisniewski
- Deltora Quest
- detective fiction
- Dickens
- disney
- Dr. Seuss
- Dragon Ball
- E.B.White
- Emily Rodda
- Fairy Tales & Folk Tales
- famous book
- famous people
- Fantasy
- Fiction
- friends
- happy
- Harry Potter
- History
- History & Criticism
- Horror
- Human
- Humorous
- Ian Falconer
- Instruction
- Issues
- Kevin Henkes
- library
- Literature
- Lois Lowry
- Louis Sachar
- love
- Magic Tree House
- Manga
- Marc Simont
- Molly Bang
- motivational book
- movie
- Multiculturalism
- mystery
- Mythology
- Nature
- Newbery
- Nicholas Sparks
- Nonfiction
- novel
- Obsessions
- oxford bookworms
- Penguin Graded Readers
- People & Places
- Performing Arts
- Personal Transformation
- Peter McCarty
- Picture Book
- Picture Books
- Poetry
- Pooh
- Puss in Boots
- read it yourself
- Rechard Peck
- Relationships
- Religious
- Richard Scarry
- Roald Dahl
- robot
- Science
- Science & Technology
- Science Fiction
- SF
- sherlock homes
- Short Story Collections
- Simms Taback
- Skills
- Social Issues
- Social Science
- Social Skills
- SSS
- Study & Teaching
- tadokist
- touching
- United States
- Wiesner
- Willems Mo
- World Literature
- YL
- Yohan ladder

























