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おすすめシリーズもの Archive
【I can read シリーズ】繰り返し読める本がたくさん
- 2009-12-13 (日)
- おすすめシリーズもの
多読を始める方へ良く薦められるのが、このI can readシリーズです。
I can readシリーズはネイティブの子供たちにもっと本を読んでもらい
自分で本が読めた感覚を味わってもらうため作られていて
step by step方式でたくさんの作品が作られているため、
多読でリーディング力を高めようという方にもネイティブと同じように
英語のリーディング力を高めることができます。
イラストを含め、優秀な内容が多く、何度でも読みたくなり
空で覚えるようになり、そのまま使える英語力となることも特徴です。
レベルは5つの段階に分かれており、最上位のレベル4でも
YL的には2程度で読めてしまうので、英語に苦手意識を感じている方でも
臆することなく多読の一歩を踏み出すことが出来ます。
ステップを気にせず、読みたいものを読んでみるほうがいいと思います。
~Level1,Level2~での差がある程度だと思います。
といってもYLで0台か1台になるかの程度です。
またそのLevel1,Level2あたりに優秀な作品が多いのも特徴です。
I CAN READ BOOK 1の作品
人気の高いもののコレクション
人気作品で安く買うことが出来ます。
I can read bookシリーズは200以上のタイトルで現在も新しく出版しており
合ったものを探すのも大変だと思います。
折角なので、人気の高いものYL、語数を調べました。
また私が読んだ物はi can readでタグをつけているのでレビューを参考にしてください。
レベル1なら、Little bearなどのシリーズが人気。
レベル2はカエル君を代表とするアーノルド・ノーベルの作品が人気です。
そういったものはコレクションが出ているので、それを選ぶのが無難かな?
人気の高いもののコレクション
Level3以上となると、違いがよく分からないので他のシリーズ本に移行してもいいと思います。
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Darren Shan(ダレンシャン)シリーズ
- 2009-12-03 (木)
- おすすめシリーズもの
日本のマンガにもなったDarren Shanシリーズは、
ハリポタ作者も推薦の面白い、子供向けの作品です。
表面的な冒険のようなものでなく、主人公の内面まで突いているこの作品は
感情移入がしやすく、またヴァンパイアものとしてスリリングで、
ページが進むと思います。
ハリポタは少しきついかも、でもシリーズ物で面白そうな作品を
読んでみたい方にはオススメできます。






▲1~6巻まで
▼7~12巻まで






作品を表にまとめました。
| No. | タイトル | YL | 語数 |
| 1 | Cirque du Freak (The Saga of Darren Shan No.1) |
5.3 | 48,726 |
| 2 | The Vampire’s Assistant No.2 (The Saga of Darren Shan) |
5.5 | 41,598 |
| 3 | Tunnels of Blood (The Saga of Darren Shan) |
5.5 | 38,600 |
| 4 | Vampire Mountain (The Saga of Darren Shan) |
5.5 | 35,605 |
| 5 | The Trials of Death (The Saga of Darren Shan) |
5.5 | 39,600 |
| 6 | The Vampire Prince (The Saga of Darren Shan) |
5.5 | 37,076 |
| 7 | Hunters of the Dusk (The Saga of Darren Shan) |
5.5 | 38,300 |
| 8 | Allies of the Night (The Saga of Darren Shan) |
5.5 | 39,000 |
| 9 | Killers of the Dawn: Saga of Darren Shan (The Saga of Darren Shan) |
5.5 | 40,000 |
| 10 | The Lake of Souls (The Saga of Darren Shan) |
4.7 | 51,320 |
| 11 | Lord of the Shadows (The Saga of Darren Shan) |
5.2 | 41,261 |
| 12 | Sons of Destiny (The Saga of Darren Shan) |
5.4 | 47,000 |
難易度としてはYL5あたりですので、多読を始めて、
ちょうど100万語突破したあたりの人に適したレベルだと思います。
その頃ですとGR系に飽きだしたりすると思うので、挑戦するのに良い本です。
全てを読破すると50万語ですので結構稼げますね!
内容はファンタジー系で、そしてヴァンパイアなどが出てきます。
蜘蛛など気持ち悪さが結構あるので、苦手な方もいるかもしれません。
ただそれ以上に内面の感情とかの描写が優れているので
たくさんの方から評価されていると感じます。
日本でサンデーで連載になるほど、原作が優れているとのことです。
苦手かもと食わず嫌いにならずに、とにかく1作目を読んでみたらいいと思います。
私はですね、ホントに序章ではまりました。
(なんといってもトイレで読んでましたから(爆)、これがどういうことかは読めば分かります。)
最後まで読めば、結局は少年向けのファンタジー本だなと感じるかもしれません。
でも英語で原書を読む上では、このはまる感が、先を読みたいと感じさせるため
12巻で多そうに見えますが、苦痛は感じません。
是非、オススメするシリーズです!












▲最後に12巻揃い踏み
表紙が、少しグロテスクですが、中身も結構グロテスクです(笑)
外国って、日本よりグロに強いですね…
でも食わず嫌いにはなって欲しくないです。読んでみてくださいね。
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Read It Yourself(by ladybird出版) シリーズ
- 2009-09-19 (土)
- おすすめシリーズもの
小さいお子様への読み聞かせや、英語初心者の多読はじめに
オススメのシリーズの一つがRead It Yourselfシリーズです。
このシリーズはもともと英語圏の子供たちに
「read it yourself/自力で読む力をつける」ように作られている作品です。
タイトルには有名なおとぎ話や昔話が多く、
誰にでも馴染みがあったり親しみやすいものとなっています。
レベルは1~4の4段階ありますが、全作品とも
YLでいうとレベル1に入ってしまうような作品です。
語数も800程度に入っているので短時間で読むことができ繰り返しにも最適です。
ボックスセットが出ているので、量が少ないものですし
こちらを買ったほうがお得ですね。
Read it Yourself Book Box: Level 1
レベル1は200語以下程度です。
Read it Yourself Book Box (Level 2) (Read it Yourself - Level 2)
レベル2は200~300語程度です。
Read it Yourself Book Box: Level 3 (Read it Yourself - Level 3)
レベル3は500語程度です。
Read it Yourself Book Box: Level 4 (Read It Yourself Level 4)
レベル4は800語程度です。
徐々にレベルを上げていけば、
いつの間にか1000語程度の文章が読めるようになる構成です。
私は、この程度の本は十分読めるレベルでこの本を読みましたが、
簡単だなぁと思いつつも楽しめて読めます。知らないタイトルなどはこの本を
きっかけにさらに長文で書かれているものを読んでみてもいいでしょう。
また最近はCD付きも出ているので、軽い音読レッスンにいいですね。




▲単品で買うなら価格があまり変わらないCD付がいいでしょう!
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Captain Underpants シリーズ
- 2009-05-15 (金)
- おすすめシリーズもの
マンガと児童書を折衷したような作品がこれです!
折衷というか、他の本とは中身の構成は一線を画しますね。
途中、この本での発明品?
も出てきますし、一風変わった本であることは間違いないです。








▲左から作品順に表紙です。可愛いと思うか汚いと思うか?
いろいろファンブックやスピンオフのような作品もありますが
本線のCaptain Underpantsを表で順にまとめました。
8冊を全て読むと50,313 語読むことになります!
YL4となっていますが、挿絵があるのでもう少し読みやすいかな?
子供たちが好きそうな、汚い単語が少し読みにくいか?
後、中で出てくるマンガはわざとスペル間違いしているものが多いので注意!
自分も小さい頃、これに近いマンガを楽しんで書いていました。
そういった小学生ぐらいの遊び心が全ページから見られます。
正直に書きますと、大人が読むと「くだらない!」内容で溢れています。
でも子供に大人気なのも分かるし、
他の洋書で疲れた頭をほぐしてやるにはベストな本です。
自分はこの『くだらない!』も案外好きですが…
(小学校の頃、書いてたぐらいだし)
結論としては、この本はノリで読む本ですね。
ひょっとすると関西人の方が受けがいいかも知れませんね。
(こう書いている私は関西人です)
こういった面白さの本は、なかなか無いので
そういう意味でもオススメです。
コレクションセットも4冊おきぐらいに出ています。
個別で買うより値段もお得で、紙ですがケースも付いているので
セットで買う方がいいと思います(おまけでシールが入ってました)
▲左がfirstセットのシール、secondセットは多分夜に光るポスターです。
(何気にシール使ってますw)
▼1~4冊目までのセット
▼5~8作目までのセット
なんだかCaptain Underpantsの子供っぽいキャラの絵が
いっぱいのページになってしまった…








▲でも最後に並べてみる!
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Dragon Ball シリーズ
- 2009-04-18 (土)
- おすすめシリーズもの
遂に、一つのマンガのシリーズを読破しました!
マンガを敬遠していた自分ですが、マンガを読むのも良いなぁと感じました。
ドラゴンボールを選んだのが正解だったかな?





▲洋書版は全部で16巻あります!
ドラゴンボールの説明は、もう皆さん要らないと思います。
世界に誇る日本マンガの名作、世界で一番売れているマンガという
統計もあるぐらい、有名なマンガです。
とりあえず、表にしてまとめてみました。
| No. | タイトル | YL | 語数 | 評価 |
| 1 | Dragon Ball vol.1 | 4.5 | 9,000 | 4 |
| 2 | Dragon Ball vol.2 | 4.5 | 8,400 | 5 |
| 3 | Dragon Ball vol.3 | 4.0 | 6,100 | 4 |
| 4 | Dragon Ball vol.4 | 4.5 | 7,000 | 3 |
| 5 | Dragon Ball vol.5 | 4.5 | 5,200 | 4 |
| 6 | Dragon Ball vol.6 | 4.5 | 9,100 | 4 |
| 7 | Dragon Ball vol.7 | 4.5 | 7,000 | 4 |
| 8 | Dragon Ball vol.8 | 4.5 | 6,200 | 4 |
| 9 | Dragon Ball vol.9 | 4.5 | 6,500 | 4 |
| 10 | Dragon Ball vol.10 | 4.5 | 6,400 | 4 |
| 11 | Dragon Ball vol.11 | 4.5 | 4,300 | 4 |
| 12 | Dragon Ball vol.12 | 4.5 | 7,600 | 4 |
| 13 | Dragon Ball vol.13 | 4.5 | 5,700 | 4 |
| 14 | Dragon Ball vol.14 | 4.5 | 5,900 | 4 |
| 15 | Dragon Ball vol.15 | 4.5 | 5,400 | 3 |
| 16 | Dragon Ball vol.16 | 4.5 | 5,500 | 4 |
全部コンプリートすると、なんと105,300 語になります。
10万語を超えるんですね!自分の評価も平均して3.9と高評価です!
最初、読み始めたときはもう本当に懐かしくて、楽しめて読めました。
2作目には、マンガには絶対最大評価なんてつけないと
思っていた自分が5をつけているくらいです。
洋書マンガの入門にはもってこいの作品だと思います。
子供の頃、ドラゴンボールにはまっていたドラゴンボール世代のかたはもちろん。
ドラゴンボールをあまり知らない人も、是非英語で読んでみて欲しいですね。
YLレベルは4.5としていますが、そこまで難しいことはないです。
多少、見慣れない単語も出てきますが、何回もでてくるし
絵も付いてるので、分かると思います。
逆にそういった単語の語彙力も付いてくる気がしますね。
オススメはコンプリートセット!単品で買うよりかなりお得になっています。
私もコンプリートセットで買いました!
ボックスもかっこいいし、プレミア物ですよ!
Dragon Ball Box Set (Volumes 1-16): Volumes 1 - 16 (Dragon Ball)

私はDragon Ball Z (Dragon Ball Z)
ちょっと高いですが、26巻セットと考えるとそんなに高くはないです。
Dragon Ball Z (Dragon Ball Z)

正直、本当にプレミアが付くんじゃないの?と思う品です。
洋書マンガで多読を楽しみたいという方に、一番にオススメします!
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Deltora Quest シリーズ
- 2009-04-03 (金)
- おすすめシリーズもの
ShadowLordによって闇に鎖された王国を元に戻すため
王家復活の鍵となる7つのGEMを探しに旅立ちます。
1巻ごとに1つのGEMを探し出し、
そして最後にShadowLordとの戦いの全8冊です。
ハリポタまでの長編はまだ少しきつい、でも少し本格的な物語が読みたい!
というかたに丁度良い長さの物語で本格的でもありオススメされています。








表にまとめました。綺麗に同じレベルが8冊です。
| No. | タイトル | YL | 語数 |
| 1 | The Forests of Silence (Deltora Quest) | 5.5 | 26,803 |
| 2 | The Lake of Tears (Deltora Quest) | 5.5 | 25,672 |
| 3 | City of the Rats (Deltora Quest) | 5.4 | 26,242 |
| 4 | The Shifting Sands (Deltora Quest) | 5.6 | 26,714 |
| 5 | Dread Mountain (Deltora Quest) | 5.5 | 26,494 |
| 6 | The Maze of the Beast (Deltora Quest) | 5.6 | 26,388 |
| 7 | The Valley of the Lost (Deltora Quest) | 5.5 | 25,495 |
| 8 | Return to Del (Deltora Quest) | 5.5 | 26,937 |
全巻120~130ページ程度で纏められており
ちょうど良い長さです。
全て読破すると210,745 語!
YLは平均して5あたりですが、単語はもう少し読み難い気がします。
このシリーズの良いところは言葉のトリックが
たくさん使われているところです。
楽勝に解けるものから、気づかずに「なるほど!」と後で思うものまで
いろいろありますが、読んでいて飽きることないです。
表紙を見るとあまり持っておきたくないぐらい
気持ち悪いものが多いですが、文章の描写の仕方も表紙に負けず
子供向けの割には、かなりリアルに気持ち悪いです!
表紙の絵が本当に当てはまるような書き方してます。
(恐らく読んでいて、表紙を見直して『本当だ!』と言うこと間違いなし!)
子供向けアドベンチャーなのですが、1冊ごとの伏線も
しっかりしていて大人も楽しめる内容です。
ただし、どちらかと言うと男性向けかな?
物語の展開も速いので、ページめくりも速く
一気に読める作品としてお勧めします。
余談ですがこの作品、日豪交流漫画として
アニメにもなり日本で放送されています。
見る機会があれば、是非見てみるとより親近感が沸くと思います。








▲やっぱり表紙は気持ち悪い?でも本棚に立て積みだと意外と綺麗です。
DeltoraQuest8冊のセットも最近売り出しました(2008/10)
| Deltora Quest: Forests of Silence / Lake of Tears / City of the Rats / Shifting Sands / Dread Mountatin / Maze of the Beast / VAlley of the Lost / Return to Del (Deltora Quest) | |
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物凄く安いですが、Amazonの表示ではハードカバー…
セットというよりかは、一冊になってるのかもしれませんね。こちらも売れています。
でも自分だったらペーパーバックを8冊買うかな?(というかそうしました、満足してます)
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Harry Potterシリーズ
- 2009-02-14 (土)
- おすすめシリーズもの
今さら説明のないシリーズですね。
全世界の子供だけでなく、大人たちにも読まれているシリーズです。







ハリポタの原書を読みたいと思って洋書を始める人もいる模様です。
「ハリポタを原書で楽しく読むための本」というのも
売られたりしていますね。
いつかはHarry Potterは読みたいもの。
でも自分としては十分実力を付けてから、
辞書や参考書なしで読んで欲しいと思います。
(ハリポタを辞書なしで読むのを目標にするのもいいですね!)
ハリポタ全7巻をまとめてみました。
| No. | タイトル | YL | 語数 |
| 1 | Harry Potter and the Philosopher’s Stone | 8.9 | 77,000 |
| 2 | Harry Potter and the Chamber of Secrets | 9.5 | 85,141 |
| 3 | Harry Potter and the Prisoner of Azkaban | 7.5 | 107,253 |
| 4 | Harry Potter and the Goblet of Fire | 9.0 | 191,000 |
| 5 | Harry Potter and the Order of the Phoenix | 9.0 | 257,045 |
| 6 | Harry Potter and the Half-Blood Prince | 8.5 | 168,923 |
| 7 | Harry Potter and the Deathly Hallows | 7.7 | 197,651 |
全部読破すると1,084,013 語!
なんと100万語越えます!YLも7~9レベルと相当高いです。
魔法の世界の本ですので、読み始めは見慣れない単語が多く戸惑うかと思います。
でも読むと魔法の世界に一気に引き込まれます!
これ程の名作は、是非読破して世界の人々と思いを共有したいところです。
ハリポタには原書にもいろいろなバージョンがあります。
是非7冊揃える場合には、同じバージョンで揃えて下さい。
ネットで買うと間違える可能性があるので注意が必要です。
(特にサイズ違いに要注意!)
同じバージョンのものをリンクで纏めておきます。
Bloomsbury Pub Ltd; Children’s ed版 (UK) ペーパーバック







もっとも一般的なバージョンです(新書版と呼ばれている?)。
一番分厚い5冊目は辞書のような厚さ
Harry Potter Paperback Boxed Set (Harry Potter)

▲ボックスセットも出てます。これから買う人にはオススメ!
Bloomsbury Pub Ltd; Children’s ed版 (UK) ハードカバー







Harry Potter Hardback Boxed Set (Harry Potter)

▲ハードカバーのボックスセット
Adult Editon
表紙の絵が違うだけで中身は同じです。
自分は子供版のカラフルさにも惹かれますので好みですね。
Bloomsbury Publishing PLC; Adult ed版 17.6 x 10.4 x 厚み
ペーパーバック版







Harry Potter Adult Paperback Boxed Set (Harry Potter Adult Cover)

▲このボックスセットが一番人気!
ハードカバー版




![Harry Potter (Book 5) UK版: Harry Potter and the Order of the Phoenix [Adult Edition]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CSJ1AX4ML._SL75_.jpg)
![Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK) [Adult edition]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31NPA50WHQL._SL75_.jpg)

Harry Potter Adult Hardback Boxed Set (Harry Potter Adult Cover)

▲アダルト版ハードカバーボックスセット、凄い・・・
ハードカバーだと外に持ち運びが難しくなりますね。
ただ、ハリポタのような飾っておきたい本は
ハードカバーを買うのもありだと思います。
US版 Scholastic Paperbacks; American Ed版






第1作目は題名まで違うという代物。
最初にUK,USのどちらを読むのがいいかというと
UKの方が原書ですので、UK版です。
US版の方は、挿絵が入っていたり多少読みやすいようです。
1度最後まで読んで、もう一度読みたいときにUS版で
読んでみるというのもいいかと思います。
ちなみに最終巻はまだペーパーバック出てないようです…
ついでに日本版







ハリー・ポッターシリーズ全巻セット

▲全巻セットもありますが、洋書より高いですね・・・
日本語版も読んで、どんなけ印象が変わるのか
楽しむのもありですね。
先に読んでおくと洋書版が楽に読めると思いますが
日本語版の印象が先につくのが、良いのか悪いのか微妙ですね。
いかがでしょうか?本当にたくさんのバージョンがあります。
しつこいですが、ネットで買うとき特にサイズ間違いには注意しましょう!
届いた時にガッカリするのは絶対に避けたいですもんね。
全部揃える場合はコンプリートセットが値段もお得だし
サイズやバージョンが間違えることないのでオススメです!
(ちなみに自分もコンプリートセットで買いました)
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A to Z Mysteries シリーズ
- 2009-01-24 (土)
- おすすめシリーズもの
Magic Tree Houseシリーズと並んで多読教材として人気が高いシリーズです。
題名のとおりAからZまであってアルファベットの数、全26冊です。
数が多いってのは、やはり達成感が生まれて多読に良さそうですね。





内容は少年少女探偵団(昔小学校の図書館でみたズッコケシリーズに似てます)
男2人と女1人の3人組が、様々な謎・事件を解決していきます。
自分はMagic Tree Houseシリーズの冒険物より
A to Z Mysteriesの探偵・推理物の方が楽しめました。
子供向けの内容ながら、意外とどんでん返しにあったりもします。
YLもレベル3程度でMagic Tree Houseシリーズに近いです。
自分は、文章量と内容も合わせてややこちらの方が難しいと思います。
シリーズを順に並べてみました。アルファベット順に並ぶので爽快です!
Magic Tree HouseとA to Z Mysteries。どちらを薦めますかと言われると
こっちかなぁ?ってのが自分の感想です。やっぱミステリってのがいいですね。
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Magic Tree House シリーズ
- 2009-01-23 (金)
- おすすめシリーズもの
多読初心者に対して、推薦図書として人気の高いシリーズです。
人気の理由は、やはりアメリカの学習図書として推薦されているだけあり
本を読んで冒険だけでなく、知識(世界文化かな?)も得ることが出来ることでしょうか?





ストーリーは、小学生の兄妹が見つけたツリーハウスにはたくさんの本が積まれていて、
その本を開くと兄妹は本の世界に入り込んでしまいます。
入り込んだ世界で、いろんな冒険が待っています。
恐竜時代、海賊、忍者、中世…などなどネタになりそうなとこは
殆ど行ってますね。
本の世界に入るということで、ネタには事欠きませんね。
物語の展開は少し強引で、子供染みているなぁと思いますが
子供向けに書かれた本ですので、仕方ないですね。
ここは子供に返った気分で素直に読むことをオススメします。
難しさのレベルはYLで3あたりですので、多読を始めた頃に
読むのが良さそうです。内容が嵌れば、一気に読書数を増やすことができます。
(ちなみに私は、そこそこレベルの高い本を読んだ後に読んだので少し物足りなさ
を感じました。でも多読には読みやすくて、適した本だなと感じました)
シリーズは全28巻で、1冊で1つの物語が完結しますが
4つで1つの謎が解けるといった巻を渡っての楽しみもあります。
(28冊なので、Magic Tree House月間で1日1冊で読破といった
計画も立てれますね。1冊を1日で読むのは可能だと思います)
数が多くて、よく分からないと思いますので表にしてみました!
タイトルが韻を踏んでいるのに気づいたでしょうか?
作者の遊び心が伺えますね。
唯一2冊目のThe Knight at Dawn(Magic Tree House)
(この頃は考えていなかった?)
21冊目のCivil War on Sunday (Magic Tree House)
CとSですが音では韻を踏んでますね!
ちなみにセットも販売していて、個別で買って揃えるよりも
ケースも付いているようですし、価格もかなりお得です。
(1冊の価格が安いと、洋書の場合販売手数料がコスト分で高くなってしまう為)
| Magic Tree House Library (Magic Tree House) | |
![]() | Mary Pope Osborne Random House Childrens Books 2008-09-23 売り上げランキング : 415 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Magic Tree Houseを読破する!と決意を固めるならセットで買ったほうがいいと思います。
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BIG FAT CAT シリーズ
- 2009-01-14 (水)
- おすすめシリーズもの
まさにこれから洋書を読んでみようかなと思っている方に、
でもいきなり洋書を読むのは不安だという方、是非このシリーズを
手にとって欲しいと思ってます。







BIG FAT CATシリーズは、一番最初に出版された解説書
ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
を出したその後に、読み物+解説書としてシリーズ7冊出版してます。
以下の順番で計7冊です。
| No. | タイトル | YL | 語数 |
| 1 | Big Fat Cat and The Mustard Pie | 2.5 | 1,700 |
| 2 | Big Fat Cat GOES TO TOWN | 3.0 | 4,000 |
| 3 | Big Fat Cat AND THE GHOST AVENUE | 2.0 | 3,927 |
| 4 | BIG FAT CAT AND THE MAGIC PIE SHOP | 2.0 | 8,316 |
| 5 | Big Fat Cat vs. MR.JONES | 2.5 | 4,500 |
| 6 | ビッグ・ファット・キャットとフォーチュン・クッキー | 2.5 | 7,000 |
| 7 | BIG FAT CAT と雪の夜 | 2.5 | 9,200 |
最初に出された解説書ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
世界一簡単なんて見出しがついているので、興味をそそられて買った方も多いでしょう。
私もその口なんですが、中を見てみると独自の視点での「文の構造」解説があったりして
戸惑った方もいるのではないでしょうか?
英語を苦手にしないで欲しい、英語を英語として捕らえて、難しい文法用語(しかも日本語)
を入れないことによって、簡単に英語を学習できるのではないかという発想のようです。
この理念も素晴らしいものだと思うのですが、
とっつきにくい方にはやはりとっつきにくいでしょう。
でもこの本の素晴らしいところは、英語を是非好きになって欲しいって
思いが随所に散りばめてあるところです。
特に洋書に関しては、短いショートストーリーが書いてあって
それがスリリングでなかなか面白い。
洋書を読むことって楽しいなと、感じさせてくれるものでした。
このショートストーリーが面白かったので、続編(ショートストーリーとは別)の物語に
興味を持って、自分は全部買い揃えて読む決意を決めました。
それぞれの感想はレビューしていますが、
全体を通して表紙に似合わずスリリングな内容です。
誰にとっても、物語に引き込まれてしまういい内容だと思います。
夢のある話でもあり、現実を知らしめる部分も、展開もいい感じで
物語が進んでいきます。少なくとも私はかなりハマッテ読んでいます。
また物語の後に解説部があり、洋書読み始め向けの人に非常に優秀な内容です。
これが私がバイブル的な本として、最初に購入して読んでみることを薦めている理由です。
1冊ごとにどういったことが書いてあるかというと
Big Fat Cat and The Mustard Pie (BFC BOOKS)
ここには過去の時制の持つイメージについて、写真のカラー、セピアなどの
イメージと結びつけて説明しています。
過去形と過去完了形(説明では一切文法用語使いません)って意識しなくても
文章を読めるけど、違いが分かればもっと文章に深みが出るといった感じです。
Big Fat Cat GOES TO TOWN
1冊目の解説は、実はまだ3色辞典として一文ずつの文法解説が占めています。
しかし「おまけ」では時制に関して写真のカラーを使って説明して
物語での読み取り方の違いを説明しています。
私は、実をいうと1冊目の解説部分は微妙だと思っています。
Big Fat Cat AND THE GHOST AVENUE (BFC BOOKS)
2冊目の解説部分は、BFCシリーズの文法説明の仕上げです。
BFCの文法解説はこれで理解した人にとっては、さらに理解するための
最終段階といった内容でしょう。でも自分は文法に関してはBFCでは受け入れにくかったので
ここの解説も実はイマイチです。
BIG FAT CAT AND THE MAGIC PIE SHOP (BFC BOOKS)
3冊目から解説部分の内容がガラッと変わります!
本を読む上での、理解しておいたほうが楽しめるトピックがたくさんあります。
この解説は今後、洋書を読んでいくにとって為になりますのでおすすめ!
Big Fat Cat vs. MR.JONES (BFC BOOKS)
人物による言葉使いや動作の書き方の違いについて書かれています。
物語では登場人物のキャラクターが勝負どころみたいなところもありますが、
キャラを出すために、英単語を使い分けたりするんですよね。
ハリポタとか読んでいるときも、ここで書いてある内容を物凄く意識できました。
ビッグ・ファット・キャットとフォーチュン・クッキー (BFC BOOKS)
「BFCおすすめの洋書ガイド」が載っています。これは本当にオススメ。
自分もここに載っている本から始めて、読んでいったので良い作品にめぐりあえています。
BIG FAT CAT と雪の夜 (BFC BOOKS)
本編とは別の予想外のある「短編」を用意しています。
もう読書に関して何も教えることはない。物語を読んでくれ!といった感じでしょうか?







是非、洋書読みを実施したいと思っている方は、
最初に手にとって読んでみて下さい。
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