洋書多読で英語学習 タドキストになろう!
Saint George and the Dragon / 233冊目
- 2010-03-10 (水)
- 洋書レビュー YL3
1985年コールデコット受賞作品です。
受賞理由の一つに、イラストのすばらしさがあるようですね。
読んでみてストーリーがあまりにも典型的だったのでなんで賞取ったの?と思いました。
| Saint George and the Dragon | |
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| 語数 | 2,520 | YL | 3.6 | オススメ度 | ★★★☆☆ |
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The Relatives Came / 232冊目
- 2010-03-07 (日)
- 洋書レビュー YL1
1986年コールデコットオナー賞受賞作品です。
アメリカの良き大家族の姿を書いた絵本です。
| The Relatives Came | |
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| 語数 | 524 | YL | 1.6 | オススメ度 | ★★☆☆☆ |
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Rumpelstiltskin (Ladybird Tales) / 231冊目
- 2010-03-06 (土)
- 洋書レビュー YL2
元ネタはグリム童話のようですね。
タイトルは中で出てくる小悪魔の名前なのですが、少しキーポイントになっています。
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| 語数 | 750 | YL | 2.5 | オススメ度 | ★★★☆☆ |
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2010年2月の読書記録
- 2010-03-04 (木)
- 読書記録
2009年度から、毎月の読書量を記録しています。
プロフィール欄の更新も毎月のものを更新してから変えています。
今年の目標も100万語以上読むことにしています。
ちゃんと達成するために毎月の進捗を見ていきます。
それでは2010年2月の読了リストです!
| タイトル | P | YL | 語数 | 評 | 読了 |
| Killers of the Dawn: Saga of Darren Shan (The Saga of Darren Shan) | 192 | 5.5 | 40,000 | 4 | 2010/02/01 |
| James and the Giant Peach | 160 | 5.5 | 27,552 | 4 | 2010/02/08 |
| The Lake of Souls (The Saga of Darren Shan) | 224 | 5.5 | 51,320 | 4 | 2010/02/20 |
| The Dead of Jericho: 1800 Headwords (Oxford Bookworms Library) | 128 | 4.5 | 23,000 | 3 | 2010/02/23 |
| The Coldest Place on Earth (Oxford Bookworms Library) | 56 | 2.1 | 6,300 | 4 | 2010/02/25 |
2月の読了本は5冊でした。語数は148,172 語となります!
5冊でしたが語数が多めの本でしたので、
総語数は15万語程度となりました。満足の結果です。
今までの今年の合計は9冊!296,196 語です!
このペースでいけると150万語ですが、とにかく100万語は達成したいです。
また月でも15万語を超える程度にしたいですね。
2月でも、残念ながら5つ星がありませんでした。
ダレンシャンを2冊読んであり、ロナルドダールの本も十分面白かったのですが
私の辛口採点では、なかなか☆5つがでません(笑)
またやはりGR版の本は、負荷も軽く読めるので
安心感がありますね。多読初心者にはかなりオススメです。
3月でダレンシャンシリーズを読み終えたいと思います。
また冊数アップのためにも絵本系も再度、読んでいこうかなと考えています!
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The Coldest Place on Earth (Oxford Bookworms Library) / 230冊目
- 2010-03-03 (水)
- 洋書レビュー YL2
オックスフォードのレベル1なんですが、ボリュームもあり意外と読み応えがあります。
内容はちょっとしたドキュメンタリードラマのような南極点を目指す話です。
知らない人も多いと思いますので、読んでみるとなかなか驚きがあって楽しく読めると思います。
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| 語数 | 6,300 | YL | 2.1 | オススメ度 | ★★★★☆ |
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The Dead of Jericho: 1800 Headwords (Oxford Bookworms Library) / 229冊目
- 2010-03-01 (月)
- 洋書レビュー YL4
有名な作品で、連続ドラマになったり映画にもなっている作品です。
その為、オックスフォードの中でも人気が高くオススメされていますね。
ミステリーというのも読み手に次が読みたいと思わせる多読に良作です。
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| 語数 | 23,000 | YL | 4.5 | オススメ度 | ★★★☆☆ |
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The Lake of Souls (The Saga of Darren Shan) / 228冊目
- 2010-02-23 (火)
- 洋書レビュー YL5
ダレン・シャンの10冊目です。
今回の話はメインストーリーから離れているようで繋がったロジックもあり
ある意味、裏切られたところと。10冊目だからいいかって気分です。
| The Lake of Souls (The Saga of Darren Shan) | |
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| 語数 | 51,320 | YL | 5.5 | オススメ度 | ★★★★☆ |
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読書スピード測定を一つ追加(CNN)オリンピック記事です。
- 2010-02-22 (月)
- その他
今日、読者スピード測定に記事を一つ追加しました。
分野はCNN記事になりますが、オリンピックの日本女子カーリング選手に
関する記事ですので比較的読みやすく興味が持てると思います。
是非、試してみてください。
★読書スピード(WPM)測定
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くまのプーさんの【A.A.ミルン(Allen Alexandra Milne)】
- 2010-02-18 (木)
- 有名な作家(作者から選ぼう)
プーさんを書いた作家として有名なAllen Alexandra Milneの紹介です。
A.A.ミルン(Allen Alexandra Milne)のバイオグラフィー
1882年1月18日 - 1956年1月31日ロンドン生まれのスコットランド人で、イギリスの児童文学作家、ファンタジー作家、
推理作家、詩人、劇作家でもある。
子供時代、H・G・ウェルズに教えを受け、大きな影響を受ける。
パブリックスクールのウェストミンスター・スクールおよび
ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジで学び、
学生時代から学内誌に詩や随筆を投稿し、作家を志す。
大学在学中から英国のユーモア誌『パンチ』に投稿し、
後には編集助手となった。その後、作家として独立。
1913年、ドロシー・ド・セリンコート(ダフネ)と結婚。
1920年、1人息子、クリストファー・ロビン・ミルンが生まれる。
有名な『クマのプーさん』はクリストファーのために書かれた。
私はA.A.ミルンって女の人だと思っていました。失敬。
A.A.ミルン(Allen Alexandra Milne)の代表作品
A.A.ミルンと言えば、「クマのプーさん」。これしかないでしょう!

| 発表年 | 題名 | 語数 | YL |
| 1926 | Winnie-the-Pooh (Pooh Original Edition) | 21,469 | 5.5 |
| 1928 | The House at Pooh Corner (Pooh Original Edition) | 25,318 | 5.5 |
好きな人も原作を読んでみることをオススメします。A.A.ミルンの独特の
物語は本当に別世界の物語を楽しめます。
さらに「くまのプーさん」を好きになること間違いなしです。
なお「くまのプーさん」シリーズは4作品出されました。
* 「クマのプーさん」Winnie-the-Pooh
* 「プー横丁にたった家」The House at Pooh Corner
* 「クリストファー・ロビンのうた」When We Were Very Young
* 「クマのプーさんとぼく」Now We Are Six
さらにA.A.ミルンの作品ではないですが、続編として公認していいだろうという
作品が80年ぶりに出版されています。
Return to the Hundred Acre Wood
ファンなら是非とも読んでおきたい作品です。
プーさんを読める実力になると、多読をしていて本当に良かったなぁと感じると思います。
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日本製GR書【洋販ラダーシリーズ】
- 2010-02-16 (火)
- GRADED READERS
GR(Graded Readers)書の日本製の代表格と言えば
洋販ラダーシリーズですね。というかこれぐらいしかないでしょうか?
多読で、英語学習しようとするかたに心強い見方です。





左からLevel1⇒Level5の順で人気の高いものです。
公式紹介ページはこちら
対応レベルは以下の感じになっています。
| 使用語数 | TOEIC | 英検 | |
| Ladder LEVEL1 | 1000語 | 300点以上 | 4級以上 |
| Ladder LEVEL2 | 1300語 | 350点以上 | 3級以上 |
| Ladder LEVEL3 | 1600語 | 400点以上 | 準2級以上 |
| Ladder LEVEL4 | 2000語 | 470点未満 | 準2級以上 |
| Ladder LEVEL5 | 制限無し | 470点以上 | 2級以上 |
ただしLEVEL1-3に関してはそこまで差がないのでステップを意識するより
読みたい内容を意識して、本選びをしたほうがいいですね。
LEVEL5に関しては制限なしとなっていますが、
通常のペーパーバックよりは巻末に単語訳もありますし読みやすくなっています。
ラダーシリーズの一番の特徴は、やはり日本製の安心感です。
紙質も日本独自のいいものを使っています。
・巻末に日本語単語訳付き
海外GRでも巻末に難しい単語の英英訳が載っていたりしますが、
基本的に多読をしているときに巻末の単語訳は見ることは少ないです。
どうしても見たいときは、完全に意味を把握したいときなので
日本語訳の方が都合が良かったりします。
(プーさんを読んだときは、本文にスペルミスが大量にあるので
巻末の解説が役に立ちました)
・なんとオーディオがダウンロードできる
これはかなり利用価値があると思います。
1回読んでしまって終わりでなく、音声を使った学習が出来ます。
これを使えば価格以上の価値ですね。逆に使わないと損です。
・内容が日本向け
日本の昔話、日本の文化・経済、日本のドラマなど、
セレクションに日本人向けのものも多いです。
その為、たくさんのGR系から興味があるものも選びやすいです。
海外製GR書はなんとなく難しそうなイメージがあると思います。
まずはこちらでGR書の雰囲気を掴んでから海外製GR書を
読んでみるのも手だと思います。
私も気軽に手を出しやすいシリーズとして、たまに気になるタイトルを読んでいます。





Amazonでラダーシリーズをチェック!
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