洋書多読で英語学習 タドキストになろう!
Killers of the Dawn: Saga of Darren Shan (The Saga of Darren Shan) / 226冊目
- 2010-02-04 (木)
- 洋書レビュー YL5
ダレンシャンの9冊目、全12冊の4分の3まできました。
この巻では一つの結末と、次への展開があり読者の中でも人気のある作品です。
| Killers of the Dawn: Saga of Darren Shan (The Saga of Darren Shan) | |
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| 語数 | 40,000 | YL | 5.5 | オススメ度 | ★★★★☆ |
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2010年1月の読書記録
- 2010-02-02 (火)
- 読書記録
2009年度から、毎月の読書量を記録しています。
プロフィール欄の更新も毎月のものを更新してから変えています。
今年の目標も100万語以上読むことにしています。
ちゃんと達成するために毎月の進捗を見ていきます。
それでは2010年1月の読了リストです!
| タイトル | P | YL | 語数 | 評 | 読了 | |
| 1 | The Last Lecture | 176 | 7.0 | 66,000 | 3 | 2010/01/03 |
| 2 | Allies of the Night (The Saga of Darren Shan) | 192 | 5.5 | 39,000 | 4 | 2010/01/10 |
| 3 | Lorna Doone: Stage 4 (Oxford Bookworms, Library Human Interest) | 88 | 3.8 | 17,024 | 3 | 2010/01/15 |
| 4 | Cry Freedom: 2500 Headwords (Oxford Bookworms Library) | 128 | 5.5 | 26,000 | 4 | 2010/01/19 |
今月の読了本は4冊でした。語数は148,024 語となります!
4冊でしたが語数が多めの本でしたので、総語数は10万語を超えているので満足です。
今までの今年の合計は4冊!148,024 語です!
このペースでいけると150万語ですが、とにかく100万語は達成したいです。
1月の本は、残念ながら5つ星がありませんでした。
The Last Lectureなどは期待したのですが、思ったほど面白くありませんでした。
あとはGR版でオックスフォードを再び読み始めました。
オックスフォードは私が最初に洋書に手を出した本です。
この時期になっても面白く読める本がたくさんあっていいですね!
2月はDarrenShanシリーズを引き続き読みます。
またいろいろ新たな本(話題本)等も読んでいきたいと思いますし、
久しぶりにGR本もいろいろ読みたいと思っています^^
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英文読書スピード測定にCNNの記事を1つ追加!
- 2010-02-01 (月)
- その他
読書スピード(WPM)測定に一つ追加しました。
今回はCNNニュース記事からの抜粋です。これで3つとなりました。
今回はスポーツ記事にしました。テニス記事になりますので好きな方には
速く読めるし、あまり知らない方には厳しいかもしれません。
勝負事の独特の表現や、少々長めの記事(語数約500)なので言い換え表現が
いくつか出てくるので楽しめると思います。
また500文字ぐらいで計ればスピードもより正確に測れますので
是非お試しください。ちなみに私は141WPMでした。
ちょっと読みにくさを感じたため、いつもより悪い結果が出ました…
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多読スピード測定、一気に5個追加!ペーパーバック版です!
- 2010-01-26 (火)
- 洋書関連日記
英文読書速度を手軽に計れる★読書スピード(WPM)測定の項目を
一気に5つ追加しました。
ペーパーバックバージョンを五つ追加です。
何を追加したかと私の参考記録を載せておきます。
[YL4.9] Winnie-the-Pooh 488
プーさんです。ちょっと文字数大目ですがその文正確な数字が出ます。
独特な文章なので少し読みにくいかもしれません。
私の記録は162WPMでした。
[YL6.0] The 100 Simple Secrets of Happy People 274
結構有名な自己啓発書です。なかなか読みやすいと思います。
私の記録は193WPMでした。
[YL6.4] Tuesdays with Morrie 201
かなり泣ける作品です。ある程度ペーパバックが読めるようになれば
絶対読んで欲しい作品です。
私の記録は167WPMでした。
[YL6.4] Holes 132
こちらもタドキストが知る人ぞ知る作品。児童書ながら少し難しめです。
私の記録は146WPMでした。
[YL4.0] Who Moved My Cheese?
日本でも翻訳本が超売れました。非常に読みやすくてオススメです。
また面白く、為にもなると思います。
私の記録は168WPMでした。
是非、お気軽にお試しください。
今後も充実していきますのでよろしくお願いします^^
★読書スピード(WPM)測定★
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Cry Freedom: 2500 Headwords (Oxford Bookworms Library) / 225冊目
- 2010-01-24 (日)
- 洋書レビュー YL5
オックスフォードのレベル6の本です。
GR系で最上位ランクですが、それでも読みやすく作られています。
内容は南アフリカのアパルトヘイトなどが関わる人種問題です。
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| 語数 | 26,000 | YL | 5.5 | オススメ度 | ★★★★☆ |
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多読スピード測定にVOA記事を一つ追加しました。
- 2010-01-21 (木)
- 洋書関連日記
当サイトの人気コーナーの読書スピード(WPM)測定に
VOAの記事を一つ追加しました。
453語でトピックは「Some Tips for Cold Storage of Foods」と
面白そうな、面白くなさそうな感じです。
多少難易度の高そうな単語も含まれているのでどうぞ。
ちなみに私は140WPMでした。
いつもより遅めの結果が出ました。
是非、150以上は欲しいところです。
もちろん何回かやって、スピードアップの練習にもしてくださいね!
音読スピードを計ってみるというのもいいと思います。
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Lorna Doone: Stage 4 (Oxford Bookworms, Library Human Interest) / 224冊目
- 2010-01-20 (水)
- 洋書レビュー YL3
有名な歴史ロマンスのオックスフォード版です。
多分実際はもっと壮大な物語だと思いますが要約して書かれています。
でも多読用としてはちょうどいい感じでした。
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| 語数 | 17,024 | YL | 3.8 | オススメ度 | ★★★☆☆ |
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WPM測定ページに一つ追加!
- 2010-01-18 (月)
- 洋書関連日記
好評の★読書スピード(WPM)測定に多読本より一つ追加しました。
今回はAnne of Green Gablesの冒頭部分です。
この本は10万語ぐらいと読むのは大変ですが、
名作に相応しい内容なので、多読で力が付いてきたら原書で読みたい本ですね。
測定ページの文章は簡単ですので
是非お試しください。でも冒頭のこの文章でアンの世界に惹きこまれる感じですよ。
興味を持ったら挑戦してみてくださいね!
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2009年、ベスト本の発表
- 2010-01-16 (土)
- 洋書関連日記
手前味噌的な話しながら、前年度は140冊という大量の
洋書を読みました。絵本も多数含まれているので、それほど凄いことではないのですが
それでも英語学習には大きく貢献してくれました。
前回その中からベスト本候補として5つ星8つをノミネートしました。
2009年、多読本ベストアワード!選考ノミネート8作の紹介
個性的な本の面々だったと思いますが、思い返してみて
No.1を今回発表したいと思います。
栄えあるナンバー1は!
Cirque du Freak (The Saga of Darren Shan No.1)
に決定です!
選考理由ですが、
・読んだときの強烈度。
分野として、子供向けのブラックファンタジーで、少年ジャンプにある漫画のような
ストーリーなのですが、世界で愛されるだけある一線を越えたものを感じました。
1巻の読みはじめがトイレで始まるのですが、トイレで読んでたのにも運命的なものが…!
・一般的人気度
ハリポタ作者も押しているように、他の方からの人気度も高く知名度もあるため
またシリーズになっているので多読をしている人にも凄く薦めやすいシリーズです。
・映画化などこれからの注目度
この作品は映画化も決まっています。日本では漫画としてリメイクもされていて
注目度が非常に高く、もとの内容が高く評価されます。
こういったいくつかの総合的な判断で、ダレンシャンが前年度は
ベスト本を考えました。是非とも、多読をしている方にも薦めたいです。
YLは5程度ですので、どのレベルの方にも一度は通るような
丁度良い難易度というのもいいですね!
Cirque du Freak (The Saga of Darren Shan No.1)
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明日(1・15金曜)公開の「かいじゅうたちのいるところ」は原書を読んでみよう!
- 2010-01-14 (木)
- 洋書関連日記
明日から映画「かいじゅうたちのいるところ」が公開になりますが、
この映画は名作絵本が元になっています。
そのタイトルは
| Where the Wild Things Are (Caldecott Collection) | |
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↓読んだときの記事はこちら
Where the Wild Things Are
文章自体は文字が少ないのですが、なんともいえない魅力があります。
世界中で愛される絵本ですので、映画公開に向けて日本語版も
本屋さんにたくさん置いてあるかもしれません。
日本語と英語で読み比べしてみるのも面白いと思います。
文字は少なくとも、魅力ある表現が出来ることがわかりますよ!
映画はぬいぐるみのような、かいじゅうたちですね。
どんな仕上がりになっているのでしょうかね?
Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)
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