- 2009-04-03 (金) 13:56
- おすすめシリーズもの
ShadowLordによって闇に鎖された王国を元に戻すため
王家復活の鍵となる7つのGEMを探しに旅立ちます。
1巻ごとに1つのGEMを探し出し、
そして最後にShadowLordとの戦いの全8冊です。
ハリポタまでの長編はまだ少しきつい、でも少し本格的な物語が読みたい!
というかたに丁度良い長さの物語で本格的でもありオススメされています。








表にまとめました。綺麗に同じレベルが8冊です。
| No. | タイトル | YL | 語数 |
| 1 | The Forests of Silence (Deltora Quest) | 5.5 | 26,803 |
| 2 | The Lake of Tears (Deltora Quest) | 5.5 | 25,672 |
| 3 | City of the Rats (Deltora Quest) | 5.4 | 26,242 |
| 4 | The Shifting Sands (Deltora Quest) | 5.6 | 26,714 |
| 5 | Dread Mountain (Deltora Quest) | 5.5 | 26,494 |
| 6 | The Maze of the Beast (Deltora Quest) | 5.6 | 26,388 |
| 7 | The Valley of the Lost (Deltora Quest) | 5.5 | 25,495 |
| 8 | Return to Del (Deltora Quest) | 5.5 | 26,937 |
全巻120~130ページ程度で纏められており
ちょうど良い長さです。
全て読破すると210,745 語!
YLは平均して5あたりですが、単語はもう少し読み難い気がします。
このシリーズの良いところは言葉のトリックが
たくさん使われているところです。
楽勝に解けるものから、気づかずに「なるほど!」と後で思うものまで
いろいろありますが、読んでいて飽きることないです。
表紙を見るとあまり持っておきたくないぐらい
気持ち悪いものが多いですが、文章の描写の仕方も表紙に負けず
子供向けの割には、かなりリアルに気持ち悪いです!
表紙の絵が本当に当てはまるような書き方してます。
(恐らく読んでいて、表紙を見直して『本当だ!』と言うこと間違いなし!)
子供向けアドベンチャーなのですが、1冊ごとの伏線も
しっかりしていて大人も楽しめる内容です。
ただし、どちらかと言うと男性向けかな?
物語の展開も速いので、ページめくりも速く
一気に読める作品としてお勧めします。
余談ですがこの作品、日豪交流漫画として
アニメにもなり日本で放送されています。
見る機会があれば、是非見てみるとより親近感が沸くと思います。








▲やっぱり表紙は気持ち悪い?でも本棚に立て積みだと意外と綺麗です。
DeltoraQuest8冊のセットも最近売り出しました(2008/10)
| Deltora Quest: Forests of Silence / Lake of Tears / City of the Rats / Shifting Sands / Dread Mountatin / Maze of the Beast / VAlley of the Lost / Return to Del (Deltora Quest) | |
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物凄く安いですが、Amazonの表示ではハードカバー…
セットというよりかは、一冊になってるのかもしれませんね。こちらも売れています。
でも自分だったらペーパーバックを8冊買うかな?(というかそうしました、満足してます)
関連記事
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