nadyです[:さくらんぼ:]
BFCの5作目読み終わりました[:ニコニコ:]


向山 貴彦, たかしま てつを / 幻冬舎(2004/04/09)
Amazonランキング:15856位
Amazonおすすめ度:

 主人公EdのライバルであるJeremyの存在が,
この回でずいぶんとイメージが変わりました。
『さて,勝負の行方は…[:?:]』と次が気になるところで,話は終わります[:モゴモゴ:]

洋書は根気がかかるし,早く次が読みたいと思ったことがなかったのですが、
このシリーズは私に意欲と自信を与えてくれますね[:てれちゃう:]

ストーリー以外のところも読みごたえがありました。
後半の解説部分に,英語と日本語を比べているのですが,
私がなんとなく感じてたことが,分かりやすく書いてありました。

例えば『笑う』を見た時,『笑う』イコール『laugh』ではなく
『jeer』『smile』『mock』や,もっとたくさんの表現があるんですね。
日本語だと「大爆笑」「あざ笑う」「冷ややかに笑う」「くすくす笑う」など
「笑う」にプラスして表現してますよね。

う~ん。それが人種の性格の違いにもなっているような…
と,言いますのは日本語ってまわりクドイと言うか文が長くないですか?
で,短くしようとすると,表現が足らず…[:汗:][:困惑:]
日本人のイメージは「はっきりしない」と言えないでしょうか?

英語は単語こそ多いと思いますが,文が短くても十分に意味が伝わると
思いました。サバサバしてるというか,直球[:ベースボール:]といいますか…
 
なんだか,英語を勉強していると,日本語との違いをみつけるのが
楽しくなります。なんて、いまさら気がついたのですが[:たらーっ:]

中学・高校の英語の授業では,意味調べばかりしていた記憶があります。
あの時代にこの本を読んでいたら、もっと早くから英語を学びたいと
思っていただろうなぁ~[:ポロリ:]