ついにシドニーシェルダンを読むときがきたかと思うと感無量です。
洋書のオススメ本としてよく薦められるこの本。
正直、初心者にはボリュームも多く挫折の元になる本だと思っています。
しかし、この本が面白く読めるようになれば逆に成長を感じられます。
Master of the Game
Sidney Sheldon
Grand Central Publishing (1988/07/02)
売り上げランキング:104位
オススメ平均:情報なし
語数 140,485 YL 7.9 オススメ度

読んだ感想としては多読で薦められることを納得しました。
語数は約15万語と多いですが、他の本を読むより読みやすいので
2倍程度のスピードで読めるのではないかと思います。
(ですので英語が読めた気にさせてくれます)

内容は3代、4代かな?に渡る人生ストーリーで、
火曜サスペンスのような、激しい内面の葛藤とそれに伴う行動が面白いです。
「あ~、もしかしたらこんな行動しちゃう?」
って何度も本に向かって問いかけてました。

読みやすいということは、裏返しに読むと内容が浅いということにもなるのですが、
そこがシドニーシェルダンのいいところなんでしょう。
ちょっと内容が難しい本を読んだ後に読んでもいいと思います。

ある程度、多読が進んで殆どの本が多少分からないところはあっても
内容が大筋で理解でき、ストレスも減ってきたころに読んでみてください。
シドニーシェルダンの他の有名作品も読んでみたくなること間違いなしです!

Master of the Game
▲シドニーシェルダンがオススメされるのが納得しました。