Nate the Great and the Sticky Case
Marjorie Weinman Sharmat
Yearling (1981-06-01)
売り上げランキング:2960位
ページ数:80ページ
語数:1,631語
YL:1.5
オススメ度:(4.0)

Nate the Greatの5冊目。
今回の事件はなくした恐竜の切手を探すケース。
タイトルの「Sticky」がポイント。多分、謎解きはなんとなく推理できると思う。

Nateの言い回しがいつものように面白いです。
パターンが同じように進むのですが、それを期待させるようになるぐらい定番なのがうれしい。
(必ず、図書館行ったりして調べ物したりもする)

stickyという単語の意味はあやふやだったのだが、この本で完璧に覚えました。

Nate the Great and the Sticky Case