最近の多読ブームとかで英語学習者さんはみんな実行済みかもしれませんが、
今回は洋書読みのススメという題目で
自分が行っている学習法の一つ洋書読み(多読)に関して説明したいと思います。

といっても、たいした学習法なんてものではなく、実際はただひたすら読むだけです。
読めば読むほど力が付くものだと思っています。

今まで実行してきていくつかトピックがあるので振り返ります。

何故洋書読みを薦めるのか?


なんといっても、自分が継続しているからです。
いろいろな学習をしてきましたが、洋書読みはこのブログを
始めてからずーっと途切れることなく続いています。
学習とは切り離したライフワークになる素質もあるんですよね。
他の勉強が、忙しさに気を取られて出来なくなっていても
洋書を読んでいることで、学習意欲の支えになってくれています。

洋書読みのいいところ


1.軽い!
⇒これは結構重要です。電車の中や寝る前などに読むことが出来る
 いつでもどこでも英語の学習が出来るのが洋書のいいところ

2.楽しい
⇒洋書読みは学習教材と違って楽しさいっぱいです!
 なんといっても自分の興味のあるものを使えますからね。
 実は詳しく知らない、昔話を読んでみるのもオススメです。

3.コレクション性

⇒意外と盲点かもしれませんが、英語を学習していない人でも
 洋書を一冊ぐらい買っている人もいます。
 その中には本棚にあるとかっこいいからという理由もあるようです。
 ペーパーバックのカバーはカラフルですので、
 洋書が溜まりだすと本棚に並ぶ洋書が、素晴らしいコレクションになります。
 精神的にも気持ちよさを味わえます。継続に繋がります

4.触れ合う文字が多い
⇒TVやリスニング教材、参考書等の単語の触れ合い方に比べて
 圧倒的に触れ合う文字数が多いです。
 情報処理能力のスピードも養われると思います。

正確さか?速さか?

多読しているとき辞書は使ったほうがいいのか?
そんな声がちらほら聞こえてきます。

私の意見としては、辞書はなるべく使わないほうがいいです。
洋書読みの練習は、一番最初には文章の流れに乗る練習です。
海外生活でいろいろな文章をゆっくり読んで理解しているようでは遅すぎます。
その時に、辞書で調べたりしないでしょう?

またTOEICのReadingセクションも速いスピードのReading力が求められています。
そこで当然、辞書なんてありませんよね?

辞書を引かないと、内容が分からなくてイライラすることがあります。
それは恐らく、語彙能力が読んでいる本より劣っている証拠です。
そういった本は、いったん諦めてもう少し簡単な本を読んで
一冊の本を辞書なしで、読みきることを考えたほうがいいと思います。

最悪辞書で調べるにしても、その単語を軽くメモって後で調べる方がいいと思います。
なるべく本を読んでいるときは集中して文章の流れに乗った方がいいです。

そういった意味では、「やさたく(やさしくたくさん)」から始めるのがいいですね。
子供向けの易しい本から始めることをオススメします。

洋書読みは、あくまでも文章の流れに乗ることが大切だと思ってください。
語彙力等も磨かれると思いますが、語彙力対策は別に実行することをオススメします。

当サイトでは、自分の読んだ洋書をレビューして
皆さんの洋書選びの参考になればと思っています。
これからもどんどん読んでいきますのでよろしくお願いします!