あまり、英語の勉強をしてないようですが、読書だけは粛々と進んでます。
てなわけで、読み終えましたのでレビューです。

Oliver Twist: Stage 6: 2,500 Headwords (Oxford Bookworms)
Oliver Twist: Stage 6: 2,500 Headwords (Oxford Bookworms)Richard Rogers Jennifer Bassett

Oxford Univ Pr (Sd) 2000-10-18
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語数:25,000 / YL:5.5 / オススメ度:★★★★☆




この本を読もうと思ったきっかけは、「オリバーツイスト」と言う名前は
いろいろな本や、少し前の映画(見てませんが)で目にしたり
して引用されたりするけど、いったいオリバーツイストって?って
感じで、オックスフォードの語彙制限版で読みました。
STAGE6ですので、STAGEとしては上ですけど単語や文章表現は
やはり簡単目に書かれてます。やはり原書にはかないませんね。

内容は、階級社会の中の、悲しい少年の不幸な一生が
書かれているものだと思ってましたが、まぁそうなんですけど
最後には、スッキリとエンディングを向かえ
なかなか楽しめる作品ではないでしょうか?
これは映画も少し見てみたいなと思えました。
奇をてらったことはないけど、誰にも理解して読める名作の部類だと思います。

40冊を超える量を読んでみて、もう洋書を読むことに全く抵抗は
なくなりました。もちろん分からない単語はまだまだあるのですが
やはり辞書で全てを調べたりして、リズムを崩すのはあまりよくないですね。
これから始めようと思っている方は、とにかく易しい文章のものを
たくさん読んで、文章の流れに乗ることから進めていった方がいいと思います。
このオリバーツイストではcoffinという単語が分からなくて
何回も出てくるんですが、何回も出てくると分からなくても
ある程度推測読みできるものです。
ちなみに、この本は最後に英英辞典のように単語の説明が載っています。
*coffin = a wooden box in which a dead person is buried

全体を通して、読みやすかったのですが最後の一文だけややこしく
詩的な文だったので載せて終わりたいと思います。
The hardships that they had once suffered had left no bitterness
in their gentle souls, and all their lives they showed the mercy
and kindness to others that God himself shows to all things that breathe.
「う~ん、文がここまで続くと難しいですね。」

Oliver Twist: Stage 6: 2,500 Headwords (Oxford Bookworms)

今回は102Pでしたので、MP5884Pにアップです!
次の本は、現在弾切れです。amazonではアリスなどwishlistに
入れてるんですが買い忘れてました。
というわけで、在庫の中からハリポタ5冊目!いっちゃいます!

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