実は30冊目だった模様なので、この本が記念すべき30冊目です。

And Then There Were None
And Then There Were NoneAgatha Christie

St Martins Mass Market Paper 2001-05-13
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語数:45,536 / YL:8.8 / オススメ度:★★★★☆




本棚を作ると、こうやって紹介できて良いですね!

10人の人物が登場しますので、自分は10人をルーズリーフに
メモ書きして読み進めました。英語名の名前は覚えにくいので
名前と職業や関連事項ぐらいは、メモ書きして進めるといいと思います。

自分はアガサクリスティの名前は知っていましたが、
彼女の本は読んだことがあるのかないのか(もちろん日本語で)
定かではなかったのですが、やはりミステリーはいいですね。

あれよあれよという間に、3人がなくなって謎だらけなのですが
この辺りで登場人物も葛藤しだします。
(そしていつの間にか本の半分読んでました)
「犯人は誰なんだ?」個々の思い思いが錯綜して
いるうちにどんどん犠牲者が増えていく…
そして最後には題名どおり「誰もいなくなった」
「おいっ!」ってそれは突っ込みも入りますが
ちゃんと犯人が最後にはわかります。

トリックというほどでもないですが、犯人は誰だか
推測して読んでいくのも良いでしょう。
自分は推測するまでもなく、全員いなくなって
やられたって感じでした。

この本、最後のほうは本当に辞書引かなかった気がします。
辞書引くよりも、先を読みたいと思うようになった本でも
ありました。ミステリーは多読にオススメかもしれませんね。

And Then There Were None

今回は275Pだったので、MP3297Pにアップです!