ついに私がハリーポッターの感想なんて書くときが来たんですね。

Harry Potter and the Philosopher’s Stone (UK) (Paper) (1)
Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)J. K. Rowling

Bloomsbury Pub Ltd 2000-02
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語数:77,000 / YL:8.9 / オススメ度:★★★★★




この本は223ページでしたが、いつも読んでいる児童書に比べて
文字が小さく、大きな字版も店に売ってたりして
それだと大体350ページぐらいのボリュームになります。

もうあまりボリュームが気にならないのは、今までの慣れのおかげですね。
章が進むにつれて、ページ数も700ページぐらいになったりするので
最初からハリポタ読むと疲れちゃうのはわかりますね。

あまりにもたくさんのレビューがネット上にあるので
改めて内容をレビューするのも気持ちが憚れますが、
素直に魔法のファンタジーが楽しめたなって感じです。
みなさん映画を一度は見たと思うので、知ってる内容ですし
知らなければ知らないで、もっと楽しめたかもと思いました。
Snape先生とかね~。

読んでる途中、FilchPeevesなど、様々な登場人物が出てきます。
登場人物が多いので「あれ、こいつ誰だっけ?」といったことが
読んでいておきるのですが、そこはハリーポッター、
全世界の話題作だけにキャラクターがWikipediaで
詳しく説明されています。そこの英文でキャラクターを理解したりして
2倍に英語の勉強になった気分です。

US版かUK版のどっちが良いかなんて、迷われる方がいるかもしれませんが
自分は一先ず原書と呼べるUK版を読んで欲しいと思います。
方言があるとのことですがHagridの言葉とかがそうかと思います。
‘Very secret. Hogwarts business. Dumbledore’s trusted me. More’n my job’s
worth ter tell yeh that.’
一節を引用しました、方言が入ってますが全然読めると思います。
気にしなくて良いです。US版は挿絵があるとのことで、それは見てみたいけど
やっぱし原書から読みたいですよね、折角なんだから。

プーさんの本みたいに結構言葉遊びも多いです。
look up(本で調べている)とlook up(見上げる)が同じ文に入っていたりと
読んでいて気持ち良い文体だなぁと思いました。

ファンタジーの壮大さもあり、細かい感情の読み取りもあり
やっぱし納得の作品でした。
Harry Potter and the Philosopher’s Stone (UK) (Paper) (1)

今回は223Pでしたので、MP3911Pにアップです!