2冊目が読み終えました。

プー横丁にたった家 (洋販ラダーシリーズ)
プー横丁にたった家 (洋販ラダーシリーズ)Alan Alexander Milne

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語数:25,760 / YL:5.1 / オススメ度:★★★★★




164ページだったので、MP1642になりました。

感想ですが、最後まで読み終えてみると1作目の方が
面白かった気がしました。
というかプーの世界も2作で十分といったところでしょうか?
これ以上、シリーズが続いてしまうと逆にしつこく感じちゃいそうです。
とにかく、プーの世界は楽しめました。
一度は読んでおく作品だなと思いました。特に英語表現も
面白いので英語で読むことがお勧めといえる作品ですね。

自分は洋販ラダーシリーズで買ったのですが、わざわざ
(この作品は原文です)と注意書きがあるので
内容を手直ししていないと思うのですが、こちらにして
よかったなと結局思いました。意外とプーの仲間たちの
言い間違い(スペル間違い)が多いので辞書で調べても
載ってないのでその分、この洋販ラダーだと何のスペル間違い
が載っていますので、ストレスなく読めることが出来ます。

プーの次の段階の本も2冊用意しました。

1冊目は

です。幸せになるための100のヒントが書いてある
自己啓発本です。100の項目が2ページ程度で
書かれていますので、読みやすそうです。
英語も簡単な英語で書かれていると言うことで、英語学習者に
も良いみたいです。
英語学習に取り組んでいる人って、自己啓発が好きそうなので
いいんでないでしょうか?(私を含め)

2冊目は

です。

「君に読む物語」という邦題で日本でも映画になっていた。
かなり純愛ものの作品です。
何気に、この映画は今の彼女と始めていった映画でした。
かなりの純愛物で見てるほうが恥ずかしい部分もありましたが
アルツハイマーによって、恋人の記憶も無くしてしまうという
シリアスな内容もあり、感動的な作品でもありました。
映画も見たことですし、思い出に残るものでもあるため
自分にぴったしかなと思いました。英語も比較的やさしい文体で
書かれている模様です。
これが読み終えたら、もう洋書読みの仲間入りかなと思っています。
「HOLES」を読み終えたことが結構自信に繋がっています。

W杯見ながらの文章なので、ちょっとぐちゃぐちゃかも…
プー横丁にたった家 (洋販ラダーシリーズ)