Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Modern Classics)
Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Modern Classics)Quentin Blake

Puffin 2004-04
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おすすめ平均star


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語数:32,000 / YL:4.5 / オススメ度:★★★☆☆




読み終えました。約150ページ。
だいたい半月から1ヶ月かかりました。

まず内容ですが…大して面白いとは思いませんでした(こらぁ)
確かにチョコレート工場の描写とか楽しいものがあるんですけど、
映画のほうが脚色していて面白いと思います。
ウォンカの両親が歯医者という皮肉な取り合わせと
両親という言葉さえ言えない、ウォンカの心理とかが面白かったのに。
原作はそういうのがないようです。

しかもOompa-Loompasの歌の部分も、映像にしたほうが面白いし。
しかもその部分の言葉は難しかった。韻を踏んでるのはわかるんだけども…

てな訳で、感想は「まぁまぁ」って感じでした。
あと、ゴールドチケットを手に入れるお金の設定は本当にあれでいいの?
って思ってしまう…

英語に関する事に関して、sayに値する単語がかなりたくさん
あるんだなと思いました。
cryとかshoutとかいろいろと状況によってかなりたくさん使われていたと思います。
今後、読んでいく中で覚えていきたいと思います。
Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Modern Classics)