洋書を本当に初めて読む1冊目など、初心者向けに
超簡単に読める絵本が薦められている場合も多いです。

絵本ってどうなの?って思ったので記事にしてみます。

自分も絵本を何冊も買っていて、
どれもあっという間に読んでしまって、ペーパーバックより
高い割にはもったいないなぁて感じたりもするんですが
短い語数での表現力は、絵本には物凄いものがあります!

そして実は短いことが、いい場合もあります。
繰り返し読むのが簡単に出来る!
絵本って、子供に何回も同じものを寝る前に
読んであげれるような本なんですよね。

本をよく読む海外だと「子供向け絵本」も
日本に比べて市民権を得ていて、
大人も「絵本」を良く買って読むみたいです。

日本よりも「絵本文化」は発展しているとも言えますね。
日本で売っている「有名な絵本」も海外ものを訳したものが多いです。

なので、より豊かな感性を磨くことが出来るという意味でも
絵本というものはオススメできます。
短いシンプルな言葉や文でも、豊富な表現力を得ることが出来ます。

でも、英語学習としてどうなのかというと、向いている(力が付く)とは言い難いです。

もともと小さな子供向けに作られているので
語彙数が少ないので、少し読んだぐらいでは語彙力も伸びません。
ただ、絵と単語をセットで覚えるから覚えやすく忘れにくい特徴もあります。

結論!
ペーパーバックに比べると、繰り返し読むことが必要。
何回も読むことで、深いその価値を読んで欲しいです。

絵本がたくさんある”おうち”素敵だと思います!