手前味噌的な話しながら、前年度は140冊という大量の
洋書を読みました。絵本も多数含まれているので、それほど凄いことではないのですが
それでも英語学習には大きく貢献してくれました。

前回その中からベスト本候補として5つ星8つをノミネートしました。
2009年、多読本ベストアワード!選考ノミネート8作の紹介

個性的な本の面々だったと思いますが、思い返してみて
No.1を今回発表したいと思います。

栄えあるナンバー1は!


Cirque du Freak (The Saga of Darren Shan No.1)
Cirque du Freak (The Saga of Darren Shan No.1)
に決定です!

選考理由ですが、
・読んだときの強烈度。
分野として、子供向けのブラックファンタジーで、少年ジャンプにある漫画のような
ストーリーなのですが、世界で愛されるだけある一線を越えたものを感じました。
1巻の読みはじめがトイレで始まるのですが、トイレで読んでたのにも運命的なものが…!

・一般的人気度
ハリポタ作者も押しているように、他の方からの人気度も高く知名度もあるため
またシリーズになっているので多読をしている人にも凄く薦めやすいシリーズです。

・映画化などこれからの注目度
この作品は映画化も決まっています。日本では漫画としてリメイクもされていて
注目度が非常に高く、もとの内容が高く評価されます。

こういったいくつかの総合的な判断で、ダレンシャンが前年度は
ベスト本を考えました。是非とも、多読をしている方にも薦めたいです。

YLは5程度ですので、どのレベルの方にも一度は通るような
丁度良い難易度というのもいいですね!

Cirque du Freak (The Saga of Darren Shan No.1)