2000年のコールデコット賞オナー賞作品です。
作者のJohn Updikeさんは有名な作家でファンも多いようですね。
この本は、詩的な流れの本でした。

A Child’s Calendar
A Child's CalendarJohn Updike

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語数:726 / YL:3.5 / オススメ度:★★★☆☆


1月から12月までpoemで月日の流れを書いています。
スティービーワンダーの「I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU」を
少し思い出しました。

詩ですので、少し読みにくいところもあると思います。
またちょっと難しい単語もいくつか出てくるので、語数は少ないですがレベル3です。
でも、絵があるので問題なく読めると思います。

詩は読んでいると余韻が残りますね。

ただ自分としては、起伏があまりない分なので
少しつまらなくも感じました。最後にオチとかあって欲しかったな…

月ごとのイベントがアメリカ文化に沿っていますので
そういった内容も学べますね。
「独立記念日」や「感謝祭」など覚えて置いて損はないです!

A Child’s Calendar 
▲詩で流れる、アメリカの子供たちの1年の様子です。