だいぶ前に読んでいて、途中で止まっていた本を読み終えましたので
レビューしたいと思います。

100 Simple Secrets of Happy People: What Scientists Have Learned and How You Can Use It (100 Simple Secrets)
100 Simple Secrets of Happy People: What Scientists Have Learned and How You Can Use It (100 Simple Secrets)David Niven

Harper San Francisco 2006-11
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語数:24,986 / YL:6.0 / オススメ度:★★★☆☆



この本、何故途中で読むのを止めてしまったのかというと
最初から最後まで(100項目)同じように内容が進みます。
そのため、いつもの「読書加速度の法則」が効かず途中で飽きが来てしまいました。

ただ内容としては結構良いですので、説明したいと思います。
表紙は凄くかわいく、若い女性に向きそうな本ですが内容は自己啓発書です。

シンプルなことで人生を幸せにする内容100項目を説明しています。
例を挙げますと…
「7 Turn Off the TV」
「19 Age is not to be feared」
「72 You always have a choice」
などなどです。

全ての項目で、まず項目の説明3~5行ぐらいで少し詳しく説明してます。
年齢の項目だと年寄りと若い人は等しく幸せなんだから、
年を受け入れなさい見たいな感じです。

その後に、少し長い文章である人のショートストーリー等の
具体例をあげてその理由を説明しています。

そして最後にある学術研究での結果で、何パーセントこうしている人が幸せな結果に
なっているといったデータを載せて、説明に信憑性を加えています。

1項目が1~3ページで簡潔しますので、サラッと読めてしまいます。
サラッと読めてしまう分、読むだけ~になってちゃんとノートに書き出したりして
実行に移さないと自己啓発書としてはあまり意味の無いものになってしまいますが
英語の読書と言う意味では、楽に読めて良いですね。

英文も物語と違って、読者に分かってもらわないといけない本ですので
ひねった表現が無く読みやすいです(それが飽きてしまう原因でもありますが…)

本気でこの本を活用するとすれば、例えば好みのものを5つぐらい抜き出して
常に目に見えるとこに書いておいて実行してみるとか
1ヶ月ごとに少し読んでその項目を意識してみるとか、そんな本ですね。
ですので手元に置いてあると意外に活用できる本だと思います。

The 100 Simple Secrets of Happy People: What Scientists Have Learned and How You Can Use It (100 Simple Secrets)

今回は191ページですので、MP7983にアップです!