多読をやっていると、「この本、読むのが辛い。」 と、感じる本に出会うこともあると思います。 大抵、内容が難しくて理解するのに苦しんでいるか、 興味がない内容の場合です。 本の内容の最初の部分は、登場人物の紹介だったり 場面設定だったりと、読みふけれない部分なので ある程度のところまで読んで欲しいと思いますが、 先まで行って面白くなかったら、さっさと読むのを止めて 次の本に行ったほうがいいと思います。 せっかく読み始めたのだから、最後まで読みたいという気持ちも分かりますが 面白くない本を、読んでいるほど苦痛なものはありません。 また、人にとって面白い本が自分にも面白いと感じるとは限りません。 みんなが薦めている本なのに、イマイチと感じることは良くあることです。 オススメされて読んでみたけど、イマイチだなと思えば とりあえず本棚にしまって次の本を読みましょう。 「あの本、最後まで読んでないな」ともう一度読み始めると 意外と楽しめて読めたということも良くあることです。 自分が挫折した本を紹介したいと思いますw
Alice in Wonderland / Through the Looking Glass
Alice in Wonderland / Through the Looking GlassJohn Tenniel

Signet Classic 2000-12-12
売り上げランキング : 26
おすすめ平均star


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
内容があまりにも不思議過ぎて、理解できずイライラして 途中で読むのを止めました。 (内容が合わなかったパターンです。男性向け、女性向けとかは  注意して本を選んだほうがいいかも?)
Master of the Game
Master of the GameSidney Sheldon

Grand Central Publishing 1988-07-02
売り上げランキング : 124
おすすめ平均star


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
最初の場面設定で、文字の細かさに疲れ、先のページ数を みるとゾッとして、物語が展開する前に諦めました。 (レベルが高くて疲れてしまったパターンです) いつかは、もう一度チャレンジしてみようと思っています。 そんな挫折した本たちも、多読の汗の結晶ですよ!