英語の学習方法の本を読んでいると、
多読を薦めている人はたくさんいます。
皆さん経験から書かれており、やはり多読って良いって思い直したりします。

その多読を薦める本の中に
「本を読んでいるときに、実は頭の中で音が鳴っている」
というものがありました。

この事は、無意識にしていることなので説明しにくいですが
確かに日本語を読んでいるときも文字を読んでいると、
頭の中でその文字が流れている気がします。

ここで大事なことは、きちんと発音を理解していないと
頭の中で間違った音が流れてしまうことです。

「頭の中で音が流れている」ことは、実は「読書」というのはリスニング力も鍛えてると
言えるのですが「発音」がマスターできずに進めると
間違って覚えるというリスクもあるという事です。

多読は楽しいので、最初から英語学習に取り入れて欲しいのですが
同時進行でもいいので、早めに発音を正しく学んで欲しいです。

発音は3ヶ月もあれば、ほぼマスターできます。
騙されたと思って、やってみて下さい。
後々、絶対「発音練習してよかった」と思います。

やはり最初に発音をしっかりと学んでおくことって大切なんですね。