ついに、読書数(レビュー数)100冊突破しました!
記念する作品はDeltoraQuest7冊目!
いよいよ7つのGemが集まります(いまさら気づいたがドラゴンボールみたいだ)

The Valley of the Lost (Deltora Quest)
The Valley of the Lost (Deltora Quest)Emily Rodda

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語数:25,495 / YL:5.5 / オススメ度:★★★★☆


今回のラスボスは、表紙を見ても分かるとおりモンスターではありません。
その為、グロテスクさもあまりなく、またGameと称して
謎解きが行われるため、他の章よりもページの進みが速かったです。

やはりミステリーと同じで、謎解き系は早く先を知りたいということから
ページ進みが速くなります。

この章はラスボスとの遭遇とも早く、多くが最後のgem入手との闘いになっています。
作者のトリックの知恵を絞った感じがしますね。

このシリーズの特徴である謎解きに焦点が当たっていたのはよかったですね。
私は、最後のほうまで結局、謎の答えは推測できなかったなぁ・・・

いつもの3人のほかにNeridahという少し前から登場するキャラが
意外とおせっかいな感じで出てきます。その割には、微妙な配役。
次の章への伏線も絡んでいるのか?それともページ数の限界だった?

このキャラを目立たせたいのか?出してきた割にはあまり活躍しませんでした。

残るは、後一冊。ここまで読むとこのシリーズにも愛着がでてきます。
最後になると逆に寂しくも感じますが、読み終えたいと思います。

The Valley of the Lost (Deltora Quest)