Darren Shanが5冊目まで読了しました。
4冊目から少し中だるみ間を感じていましたが
そんな事はない、この巻の後半の急展開にはビックリしました。

The Trials of Death (The Saga of Darren Shan)
The Trials of Death (The Saga of Darren Shan)Darren Shan

HarperCollins Children’s Books 2002-07-01
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語数:39,600 / YL:5.5 / オススメ度:★★★★☆

この本で、多読をページ数として2万ページ超えました!
また、もうすぐ300万語を突破しそうです。

この巻を読んだ人の、殆どのレビューが
「後半の急展開が面白い!次が気になる!」ですね!
私も同じ感想です。

前半から中盤部分はハリーポッターで言う三つの試練の部分を
見せられている感があり、傍観者な気分となります。
でも最後のほうの話の展開は面白いです。

ヤバイ、どうなるんだろう?とページめくりが早かったです。
最後が一気の流れで、次の本を読みたくなるので
すぐに次の巻に入れるように用意しておいたほうがいいかもしれません。

ダレンシャンも次で全12巻中の半分になります。
次が終われば、もう少しまた人間社会との関わりに
帰ってきてほしいなぁと思ったりもしますね。

1冊目の、友達との伏線と大分離れてきているので
その辺りがずっと気になって仕方がないです…
でもこの勢いだと、最後の巻まで読了しそうです!

The Trials of Death (The Saga of Darren Shan) 
▲後半の急展開で、ページめくりが止まりません!!